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| 奈良 御朱印めぐりに出かけよう! |
寺社をお参りした際の楽しみの一つに「御朱印集め」があります。
それぞれの寺社で個性あふれる書をいただけるので、寺社めぐりの楽しみ方が広がります!
また、御朱印自体も見ていて美しいものです。
後から見返しても参拝の時のことを思い出すいい記念になります。
寺社を参拝した際には、ぜひ御朱印をいただいてみてください♪
<更新日2012年5月21日> |
| 奈良 御朱印めぐりに出かけよう! |
【桜井市】 春日大社
春日山原始林を背景に奈良公園内にある神社です。
世界遺産「古都奈良の文化財」であり、 奈良時代に平城京の守護と国民の繁栄を祈願する為に創建され藤原
氏の氏神を祀っています。
藤原不比等が710年、武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀ったのが始まりです。
武甕槌命は白い鹿に乗り現れたそうで、以来、奈良の鹿は保護されています。
そして今日も昔と変わらず、毎朝毎夕の神事の御奉仕を始め、年間1000回に及ぶお祭りが行われ、日本の国はもとより、世界の平和、万民の幸福、そして共存共栄が祈り続けられています。 |
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【桜井市】 大神神社
神代の昔、大己貴神(大国主命と同じ)が自らの魂を三輪山に鎮められ、「大物主神」の名で祀られたのが大神神社のはじまりです。
三輪山をご神体とするため本殿はなく、拝殿の奥にある三ッ鳥居を通し三輪山を拝するという、古代の信仰のかたちがそのまま伝えられており、日本最古の神社の一つとされています。
大神神社の社紋は、三本の杉の木が横並びに描かれています。
これは古代地名である大御輪の神奈備(おおみわのかんなび)、真穂三諸山(まほみむろやま)、甘嘗備の三諸山(かんなびのみむろやま)に由来し、神の森を表しているのだそうです。 |
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【奈良市】 氷室神社
平城遷都にともない、春日野に氷池や氷室をつくり稲作に重要な夏の天候を呪う祭紀を行ったのが始まりとされています。
鳥居をくぐると境内はとても広く、両側に石燈籠が並び、手水舎があります。
石段を登ると楼門と東西御廊があり、この三棟は棟札とともに奈良県文化財に指定されています。
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【奈良市】 率川神社
飛鳥時代、平城遷都以前からある奈良市最古の神社です。
別名「子守明神」とも呼ばれています。
古来より安産・育児の神、または主祭神が姫神さまであることから女性の守護神として、信仰を集めています。
奈良市内で一番古い歴史を持ち、神武天皇皇后(ヒメタタライスズ姫)を主祭神とする珍しい神社でもあり、併せて奈良市で一番古いとされる恵比須様もまつられています。
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【天理市】 石上神宮
石上神宮は、大和盆地の中央東寄り、龍王山(りゅうおうざん)の西の麓、布留山(ふるやま・標高266メートル)の北西麓の高台に鎮座し、境内はうっそうとした常緑樹に囲まれ、神さびた自然の姿を今に残しています。
北方には布留川が流れ、周辺は古墳密集地帯として知られています。
当神宮は、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。 |
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